2016年9月22日木曜日

オレンジ、ジャスミン、ジンジャー


www.flickr.com

ジャスミンはチンキです。ドライをホワイトリカーで漬けたもの。無水エタノールでも作ってみたけど、水分があるほうがよい香りが出ます。
そこにオレンジとジンジャー精油を垂らしました。柑橘+フローラル+スパイスの組み合わせは本当に王道でまずハズレがありません。



しまい込んでいたヒマラヤンザルツ(岩塩の塊)が出てきたので一緒に放り込みました。
精油のボトルは大きさの比較のため隣に並べたもの。この精油知ってる方にしかわからないというあまり意味のない対照物ですね。

ジンジャーと塩の効果で上がった後もぽかぽかです。昼間はまだ汗ばむことも多いですが、夜にはこういう温まるものが嬉しい季節になってきましたね。

 -------------------

●お知らせ:ナード・アロマアドバイザー養成講座キャンペーン実施中。
少しですが受講料割引中です。詳しくはこちらへ


2016年9月17日土曜日

ベルガモット、ラベンダー、サイプレス


www.flickr.com

暑くなったり涼しくなったり雨降ったりで体の調子が良くないのでまた久しぶりに浴槽につかりました。今後はなるべく湯舟で温まるよう心がけたいと思います。

アロマバス再開にはやっぱ私的定番のラベンダーがないと、ということで今日は写真もラベンダー。夜だしもう夏じゃないしということでフロクマリンフリーじゃないベルガモット。

むくみがあるようなのでなんとかしたいのだけれど強い香りは嫌だ、という時にはサイプレスをよく使います。弱いか?と聞かれると微妙としか言いようがありませんが、少なくとも他のむくみに良いよとされる精油よりは穏やかな気がするのです。

-------------------

●お知らせ:ナード・アロマアドバイザー養成講座キャンペーン実施中。
少しですが受講料割引中です。詳しくはこちらへ


2016年9月9日金曜日

ローズマリージュニパー、レモングラス(朝風呂)



www.flickr.com

夜行バスで帰ってくると、どうしても足がかなりむくんでいるのでその辺を緩和してくれそうな精油を選ぶことになります。

ジュニパーは必須。レモングラスも登場頻度高い。今日はいろいろやることがあるので覚醒を期待してローズマリーを入れてみましたがやっぱり上がったら眠くて眠くて。
少し仮眠してからもろもろ片づけることにいたします。


-------------------

●お知らせ:ナード・アロマアドバイザー養成講座キャンペーン実施中。
少しですが受講料割引中です。詳しくはこちらへ。

2016年9月5日月曜日

かぼす風呂



薬用入浴剤 かぼす風呂 3包入(医薬部外品)

ここもほったらかしで一か月過ぎてしまいました。毎日暑いものでシャワーでさっさと済ませる日が続いていたのですが、ここのところ夏バテらしきだるさが取れず、久々にお湯につかることにしたのです。
これから涼しくなってくるとこのブログの更新もまた増えます。(と思います)

今日のお風呂は先月久住の温泉で買ってきた入浴剤。このパッケージの中に3包入っています。
大分県と言えばカボスですからね。カボスやレモンや温州ミカンの粉末にゼニアオイやニワトコなどの抽出液を加えた酵素入浴剤。カボス末の働きで温浴効果を高め血行を促進してくれるのだそうです。夏バテにはぴったりですね。

しかしなぜか申し訳ないことに、お湯につかっている間中あの懐かしの「○スクリン」が思い出されてならなかったのでした。香りになんかあれを連想させる部分がありまして...。

それとお湯の色が○スクリンによく似た鮮やかなグリーンというところも拍車をかけた気がします。おそらくはカボスのイメージを狙って緑にされたのでしょうが…。

-------------------

●お知らせ:ナード・アロマアドバイザー養成講座キャンペーン実施中。
少しですが受講料割引中です。詳しくはこちらへ。




2016年8月4日木曜日

月桃



また精油ではなくハーブ。
月桃のチンキをとった残りの葉っぱを布袋に包みました。かなり長い間つけていたのですっかり茶色になっています。

香りはゼラニウムに似ていますが、ゼラニウムほどもったりとはしておらずあと味スッキリといった感じです。この清涼感は1,8シネオールによるものなのでしょうか。
チンキの方もしっかり香りが出ていたので化粧水などに活躍してくれそうです。

2016年7月29日金曜日

ユズ、ネロリ、ラベンダー



久しぶりに「アロマバス」と呼べる風呂に入りました。

ラベンダーは精油ではなく、昼間に蒸留した後の生花を布袋に包んでお湯に入れました。写真は蒸留前ですのでまだきれいな花の状態です。
かなり長時間芳香成分を搾りとったつもりでいたんですが、まだまだ良い仕事をしてくれました。若干乾草のような柔らかい香りになります。お湯の色は色は花から連想する青紫ではなくごく薄い茶色です。ユズやネロリの酸味とよく合います。
このお風呂に入ると今年のラベンダーも終わりだなと少し寂しい気分になりますね。

それにしても、お湯に入った瞬間「おおあったかい!」と感じるとはどれだけ冷房で冷えているんでしょう…。冷えは良くないけど暑すぎるのも不快、体を動かそうにも外は熱中症の危険、体調を整えることが難しい季節ですね。



2016年7月18日月曜日

ラベンダー生花



照明が暗かったのであまり良い写真ではないんですが、ラベンダー祭りをやっている間に一度はやろうと思っていた生花でのお風呂。お湯に入れた時の香りはそんなには強くありません。

ひとつかみ分くらいの生花を使います。そのままバラっと放り込んだら気分が出るかも知れませんが、掃除が面倒なので布袋に入れてから。

このラベンダーは「おかむらさき」なんですが、生花はドライに比べてフレッシュで酸味のある香りです。摘む前、ラベンダー畑で咲いている時の香りは干草のような甘みが若干混じっているように思います。

------------------------------------

ラベンダー祭りという名のワークショップやります。
北海道から届くラベンダー生花でご一緒に遊びましょう。

------------------------------------